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大国 中国

米副大統領バイデン氏が中国を訪れ、胡錦涛国家主席の後継者と言われる習近平国家副主席と意見交換している。
習氏は「米中関係を軌道に乗せるカギはワシントンが中国を繁栄する大国として認めることだ」と指摘している。
実際に中国の覇権ぶりは最近特に顕著だ。
石油・ガスパイプラインをバングラディッシュとミャンマー、パキスタンに伸ばし、中東の石油・天然ガスの確保を図ると共に、中東・東南アジアへの影響力を強めている。
中国パイプライン
ミャンマー、かってのビルマと中国を結ぶルートは、かつて援蒋ルートと呼ばれ、中国が日本軍に対抗する物資補給路として重要な位置付けだったそうだ。
現在、ミャンマーには中国の経済援助が多く入り、水力発電所や石油・ガスパイプラインの建設ラッシュが続いていると聞く。
このような中国の大国化に比して、日本のODAは何ら戦略的効果を上げていないように見えるばかりか、急速にその額を減らし続けている。
日本よ、このまま中国の影響力が拡大するのを座して見ていて良いのか。
8月19日の日経新聞「新しい日本へ 復興の道筋を聞く」に韓国の全経連前会長趙錫来氏が言っておられる。
「日本の政治家は内向きで選挙や政局しか考えておらず、国民に進路を示せない。日本国民は危機意識を持って怒り、政治を正さねばならない。指導力を持つ首相を国民が強力に支える事が発展回復の早道だ。」
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新米監査役

Author:新米監査役
常勤監査役を7年間勤めさせて頂きましたが、平成28年6月の株主総会で退任しました。
監査役として悩み検討したことを「監査役の覚悟」を7人の共著で出版させて頂き、感謝しております。
なお、現在は某社の非常勤社外取締役と某校の非常勤監事を務めており、経営のあり方について考える立場にある事、「監査役の覚悟」で「新米監査役のつぶやき」管理人と自己紹介している事から、このブログを継続させて頂きます。
ブレーキはより速く走るためにある、とシュンペーターが言ったように、企業の永続的発展のために、監査・監督について、今後も考えていきたいと思います。
ご指導の程どうぞよろしくお願いします。

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監査役として悩み検討したことを「監査役の覚悟」を7人の共著で出版させて頂き、感謝しております。
なお、現在は某社の非常勤社外取締役と某校の非常勤監事を務めており、経営のあり方について考える立場にある事、「監査役の覚悟」で「新米監査役のつぶやき」管理人と自己紹介している事から、このブログを継続させて頂きます。
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