底まで落ちたら地に足がつく

岡田ジャパンがパラグアイにPK戦で負けた。
しかし、良くぞここまで頑張った。
本田の活躍もあるが、岡田監督の采配が16強まで持ち上げたのだと思う。

岡田武史監督 岡ちゃんの略歴は
昭和31年 8月25日大阪市生まれ 
昭和55年 早稲田大学政治経済学部卒業、古河電工入社 サッカー部に入団
昭和57年 アジア大会にA代表として出場 韓国戦で1ゴールを決める
平成4年  ドイツにコーチ留学
平成7年  日本代表コーチ
平成9年  日本代表代理監督 予選突破
平成10年 フランス大会でグループリーグ敗退 監督退任
平成20年 日本代表のオシム監督が脳梗塞で入院。後を引継ぐ
平成22年 ワールドカップに先立つセルビア戦0-3、韓国戦0-2で敗退し、解任の署名が提出される。
南アフリカでのグループリーグでカメルーン戦1-0、オランダ戦0-1、デンマーク戦3-1で決勝進出
決勝の第1戦でパラグアイに0-0、延長でも0-0、そしてPKで3-5

苦い経験を何度も味わい、しかしだからこそ今回の本田ワントップと言う采配が出来たのだろう。
負けたときは自宅の脅迫電話が鳴り止まず、パトカーが警備するほどだと言う。
しかし「底まで落ちたら地に足がつく」という標語を見て、無心になり、メンバーと布陣を大胆に変更したと言う。
引退宣言もされたようだが、一旦は休養され、4年後にはぜひまた日の丸をブラジルの地に掲げて欲しいものだ。

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新米監査役

Author:新米監査役
常勤監査役を7年間勤めさせて頂きましたが、平成28年6月の株主総会で退任しました。
監査役として悩み検討したことを「監査役の覚悟」を7人の共著で出版させて頂き、感謝しております。
なお、現在は某社の非常勤社外取締役と某校の非常勤監事を務めており、経営のあり方について考える立場にある事、「監査役の覚悟」で「新米監査役のつぶやき」管理人と自己紹介している事から、このブログを継続させて頂きます。
ブレーキはより速く走るためにある、とシュンペーターが言ったように、企業の永続的発展のために、監査・監督について、今後も考えていきたいと思います。
ご指導の程どうぞよろしくお願いします。

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