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オバマ大統領 ノーベル平和賞受賞へ

正直、びっくりした。冗談かと思ったほどです。
確かに「核の無い世界」を表明したことは素晴らしいと思います。
しかし、実現までの遠い道のりと、アフガニスタンなどでの戦争状態を見ると、評価するにはまだまだ早すぎる。
Gooに寄せられた意見も、納得が3割に対し、納得できないが6割と懐疑的な評価。
  http://news.goo.ne.jp/hatake/20091009/kiji3855/sentakushibatsu.html
中国にいたっては、1割の賛成に対し、8割以上が反対と非常に批判的
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091012-00000014-scn-cn
誰よりも、一番驚いたのがオバマ大統領本人のようだ。
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000514-san-int
アメリカにとって、ノーベル賞受賞は大変な栄誉ではあるが、大きな足枷ともなり、正直戸惑っている所のようだ。

しかし、ノーベル平和賞選考委員の意思は明確だ。
結果でなく未来の平和に対して、まず一歩を踏み出したことを評価するとともに、実現に向けて相当のプレッシャーを与えた。
この選考結果が核なき世界につながるきっかけとなれば、ノーベル平和賞選考委員こそ受賞資格者になりうるのではないだろうか。

テーマ : ビジネス
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新米監査役

Author:新米監査役
常勤監査役を7年間勤めさせて頂きましたが、平成28年6月の株主総会で退任しました。
監査役として悩み検討したことを「監査役の覚悟」を7人の共著で出版させて頂き、感謝しております。
なお、現在は某社の非常勤社外取締役と某校の非常勤監事を務めており、経営のあり方について考える立場にある事、「監査役の覚悟」で「新米監査役のつぶやき」管理人と自己紹介している事から、このブログを継続させて頂きます。
ブレーキはより速く走るためにある、とシュンペーターが言ったように、企業の永続的発展のために、監査・監督について、今後も考えていきたいと思います。
ご指導の程どうぞよろしくお願いします。

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