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東京家族

「東京家族」という山田洋次監督の映画を見ました。
東京家族
子供たち3人とも田舎を離れて東京で暮らしている。
ジジババが子供たちを訪ねて上京し、気持ちのすれ違いを感じたり、暖かさを取り戻したりする、という物語です。
いつもは離れて暮らしていても、たまには会いたい。
家族って面倒くさいけれども大切な存在。
親父はうるさく嫌がられ、お袋はやさしく頼られる。
男ってのは損な存在だけれど、別に人に媚びて生き方を変えようとは思わない。
何か身につまされるところの多い映画でした。

それにしても山田洋次監督というのは、大変なこだわり屋のようで、長女の旦那がラッキョウを食べるシーンでは、美味しそうなパリパリという音を求めて、100個以上食べさせられたそうです。
それだけ食べても最後には美味しいシーンを見せてくれた林家正蔵もたいした芸人です。
ただ、寅さんの映画では、渥美清の演技は1回でOKが出たそうですから、やはり山田監督と渥美さんの気持ちは完全に一致していたようです。
山田監督の中では寅さんがまだ生きているようで、「東京家族」の中でもとらや(高木屋)の草だんごがお土産に使われていました。
そういうこだわりって大事ですよね。
ジョブス氏も、細部に至るまで自分の思いを貫いて、現在のアップルにしたと言われます。
男のこだわりは周りの人には迷惑な事もあるでしょうが、許してやって下さい。

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新米監査役

Author:新米監査役
常勤監査役を7年間勤めさせて頂きましたが、平成28年6月の株主総会で退任しました。
監査役として悩み検討したことを「監査役の覚悟」を7人の共著で出版させて頂き、感謝しております。
なお、現在は某社の非常勤社外取締役と某校の非常勤監事を務めており、経営のあり方について考える立場にある事、「監査役の覚悟」で「新米監査役のつぶやき」管理人と自己紹介している事から、このブログを継続させて頂きます。
ブレーキはより速く走るためにある、とシュンペーターが言ったように、企業の永続的発展のために、監査・監督について、今後も考えていきたいと思います。
ご指導の程どうぞよろしくお願いします。

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