スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル暴落リスク

ドル最終章 「1ドル=50円の恐怖」と、日経ビジネス 11月2日号で特集されている。

日経ビジネスによると、ドルの価値が大幅に下がる可能性が高まっているという。
当たり前だ。イラク戦争終結の見通しは立たず、リーマンショックの後始末のため景気刺激策は拡大の一歩。しかしアメリカ国内生産で拡大するのではなく、輸入が拡大しており、史上最大の財政赤字と貿易赤字の債務超過状態が続いている。
赤字が膨大な状況で、財布のひもを締めずに消費を拡大するとどうなるか。破産しかない。
もしくは戦後にドイツが執った極端なインフレ策によって、通貨供給量を増やし、借金の額を実質的に下げるか。
通貨の量を2倍にすると、ドルの価値は半分になり、アメリカの価値が半分になる。
アメリカの国債を大量に保有している日本と中国も、ドルで持っている資産が半分になる。
当然アメリカの購買力は半分どころではなく、何も買えない状況となり、世界の貿易は今どころでない冷え切った氷の世界に突入する。
しからば、そういう時に価値が変わらない金を買っておくか。
そう思って買っている人や政府が多いのだる。金は極端に値上がりしている。
今からでも遅くはないか。 個人的な意見だが、残念ながらすでに時遅し。
ドルが暴落すると、キャッシュが不足して企業が金を売ってキャッシュに変えることになる。
つまり、需給が崩れて金も暴落する。
すべてがデフレの世界に突入する大変なリスクが訪れようとしている。
この未来に対して耐えて生き残るためには、縮小均衡しかない。
二酸化炭素を減らそうなどと無駄な努力をする必要は全くなくなる。
世界はそれ以上に冷え込むからだ。
おーー寒い! ホッカイロを買い占めておこう???

テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

新米監査役

Author:新米監査役
常勤監査役を7年間勤めさせて頂きましたが、平成28年6月の株主総会で退任しました。
監査役として悩み検討したことを「監査役の覚悟」を7人の共著で出版させて頂き、感謝しております。
なお、現在は某社の非常勤社外取締役と某校の非常勤監事を務めており、経営のあり方について考える立場にある事、「監査役の覚悟」で「新米監査役のつぶやき」管理人と自己紹介している事から、このブログを継続させて頂きます。
ブレーキはより速く走るためにある、とシュンペーターが言ったように、企業の永続的発展のために、監査・監督について、今後も考えていきたいと思います。
ご指導の程どうぞよろしくお願いします。

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

新米監査役

Author:新米監査役
常勤監査役を7年間勤めさせて頂きましたが、平成28年6月の株主総会で退任しました。
監査役として悩み検討したことを「監査役の覚悟」を7人の共著で出版させて頂き、感謝しております。
なお、現在は某社の非常勤社外取締役と某校の非常勤監事を務めており、経営のあり方について考える立場にある事、「監査役の覚悟」で「新米監査役のつぶやき」管理人と自己紹介している事から、このブログを継続させて頂きます。
ブレーキはより速く走るためにある、とシュンペーターが言ったように、企業の永続的発展のために、監査・監督について、今後も考えていきたいと思います。
ご指導の程どうぞよろしくお願いします。

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。