聖徳記念絵画館

昨日は日本監査役協会の監査知識講座①「内部統制の基礎理論と監査役」を明治記念館で拝聴したが、たまには息抜きして明治記念館周辺の歴史的建造物をウォッチしてみる。

実は、JRを降りて明治記念館を目指すのだが、どうも様子が変だ。近くの人に聞くと、「ここは四谷で、明治記念館は水道橋。歩くと15分以上掛かるよ」と言われる。どうやらいつものボケで降りる駅を間違えたらしい。
時間はあるし天気も良いので、ゆっくりと歩いて迎賓館を眺めながら行くと、なんとジャガーmark2が止まっているではありませんか。ジャガーの中でもよりレトロでおしゃれですねー。
ジャガーmark2

明治記念館に付くと、もう既に会場は前のほうから埋まっている。監査役さんはまじめで勉強熱心な人が多いですねー。
その明治記念館も歴史はなかなかのもので、お庭に出ると樹齢150年の松が枝を広げています。
庭の奥にある本館はかつては今の迎賓館の場所にあり、明治憲法制定の御前会議が開かれたため、憲法記念館と言われていたそうです。
明治記念館

明治記念館から5分ほど歩いた所に聖徳記念絵画館があり、明治天皇のご生誕からご崩御までの出来事を80枚の壁画で紹介されています。
聖徳記念絵画館

その建物は、岡山県の花崗岩と岐阜県の大理石で作られた大層荘厳な作りで、中に入ると凛とした空気が伝わってきます。
なんと入口に朝出会って感動したジャガーmark2が止まって写真撮影をしている。引かれる物が合ったんですねー。
帰りに大御心という明治天皇の詠まれた和歌と教育勅語が書いてある小冊子を求め、ありがたい気持ちになって講義に戻りました。

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新米監査役

Author:新米監査役
常勤監査役を7年間勤めさせて頂きましたが、平成28年6月の株主総会で退任しました。
監査役として悩み検討したことを「監査役の覚悟」を7人の共著で出版させて頂き、感謝しております。
なお、現在は某社の非常勤社外取締役と某校の非常勤監事を務めており、経営のあり方について考える立場にある事、「監査役の覚悟」で「新米監査役のつぶやき」管理人と自己紹介している事から、このブログを継続させて頂きます。
ブレーキはより速く走るためにある、とシュンペーターが言ったように、企業の永続的発展のために、監査・監督について、今後も考えていきたいと思います。
ご指導の程どうぞよろしくお願いします。

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